しかも、ツイッターでは批判の声は、批判をしている人のフォロワーと、@を入れられた本人にしか見えない構造になっているため、実は本人がスルーすれば本人のフォロワーには知らせないで済みます。
なのに、暴言を吐いてきた批判者に対して暴言を返すと、本人のフォロワーに批判者の存在をわざわざ知らせることになってしまいます。
おまけに批判者は本人が気にしていることを確認できて、さらに自信を深めて再度批判を継続することになることも多々あります。
実はツイッター上で、批判者に対して暴言を返すというのは、批判されている側にとっては、たいしてメリットのない行為なわけです。