1つは、2006年に制定された「Unlawful Internet Gambling Enforcement Act(違法インターネット・ギャンブル規制法)」という法律で、基本的にオンラインギャンブルを禁止しており、モバイルゲームもこの対象となる(もっとも、規制法にはいくつか例外や州による違いがあるので、限定的な「モバイル・ギャンブル」は存在する)。  


ここでは、「ギャンブル」に当たるものを金銭授受を伴う「game by chance(運によるゲーム)」と定義しており、かなり曖昧で解釈の余地がある。法の解釈そのものよりも、この法律を盾にユーザーから訴訟を起こされることが怖いので、注意をしておく必要がある。

「アングリーバード」現象に沸く米モバイルゲーム業界:日経ビジネスオンライン

ほー。コンプリートガチャなんてアメリカ法では日本よりさらに真っ黒か。

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